(株)斎藤模型

『我、思う故に我在り』 自分の存在している証というものは、
自分が考えていることそのものである。
日々、思い、感じたことを言語化するということは、
自分を客観的に見るという意味でおもしろいのではなかろうか。
そして、それがある程度は公的な場であるということで、より整理されていくのではないか。
自己満足的で、自己処理的なブログというメディアに参入する上での宣言文。
平常心をモットーに生きる。
連絡先は saitomokei@hotmail.co.jp
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せみの声
いつも梅雨になると 
梅雨ってこんなにつらかったけなあと思う。

いつも冬になると
5時ってこんなに暗かったけなあと思う。

季節の変化には 敏感でいたいなあと
よく思う。

夏になると せみってこんなに
うるさかったかなあと と毎年思っていた気がするが

今年は、やけに静かに感じる。

昔は もっとすごくなかったかなあ?
まだ、夏本番ではないのかなあ。。。
もう8月ですよ。


23:59 | 生活 | comments(0) | -| - |
親と上司は…
選べないんですから!!

この間、お昼ご飯を食べていたら
隣の隣のテーブルの 女の子が
上司と思われる人に吐き捨てた台詞。

凍り付く店内。。。。

まあ、いろいろあったんだろうな。
でも、あの状況で言えるとは すごい娘だなと
思いつつ、
上司も部下を選べない 
のだな と思った。

はて?

僕らが選べることって どれくらいあるのかな?

少なくとも その時 食べていたメニューは選んだけど…


懐メロとか 青春ソングとか
多分、二、三十年後
僕も、あー昔 よく流れてたなあ とか言いながら
モーニング娘。とかを聞く機会があるのでしょう
が、
僕は、別に好きではない。

よって

流行とか文化も選べないものなのかも。
だけど、その時代の人はみんな好きだったものとして
残っていくのだろう。


世の中には、自分で選んだり、決めたりしているつもりでも
実は、
流れに乗っかっているだけのことが
とても多いと思う。

これを、買いましょう。こう思いましょう。
こう批判しましょう。こう怒りましょう。
こう泣きましょう。こう生きましょう。


が、
それに乗っかって生きることの 何が悪いかと言われれば
特に反論もないし、
それを否定して ぶつぶつ言ってばかりも
つまらないと思う。 


まあ、何か決めたり、考えて止まってみたり
寄り道する くらいで生きていきたいもんだ。






23:59 | 生活 | comments(1) | -| - |
しゃべりかた とか あるきかた とか
最近は、いろいろなタイプな人と話す機会が多いようだ。
歳とか性別とか、職種とか。

普段から、自分の頭で考えているか
ちゃんと、自分の思っていることを言っているのか

そういうのって すぐにばれるんだなあと
思う。
もちろん、自分も含めて。。

相手に伝えるということは、本当に難しいと思う。
言葉は 一つの手段でしかないのだけど
とても、有効なツールである以上 
うまく使えた方がいいのだろう。

だけど、その言葉の内容以外にも
いろいろ頭の中身がにじみ出てくる要素があるようで
例えば、
しゃべりかた、とか 歩きかた、とか 食事の仕方、とか。


一事が万事で、何かとつながると思う。


声が小さすぎるとか、伝えることを諦めちゃうとか
そういうタイプの人もけっこういるな。
なんでだろう?

そんなことを 考えていたら

自信 て言葉は
己が人にしゃべる と書くのだなあ と思った。


自分が生きるということと
他人とコミュニケーションをとるということには
密接な関係があるのだな。やはり。



23:59 | 生活 | comments(1) | -| - |
デイ・ドリーム・ビリーバー
夢を叶えるということは
自分が、その夢をやめないことだと思っていた。

肩書きだって、自分が言い続ければいいだけのこと。
そう、思っていた。

今も、その通りだと思う。

でも、それだけでもないのでは
と、思うようになってきた。

夢を見る力を 持ち続けるためにするべきこと。
そういう現実的な努力に対する
想像力が前よりもついてきたというか、何というか

自分の生き方とかが何となく分かってくるのに
27年もかかってしまった。。。

でも

最近の自分は、なかなかよくやっているようだ。


      ※       ※       ※    


自分が、自分の趣味思考とかを持つようになってから、
ある程度、世界を、物事を考えられるようになってから、
好きになった人で
初めていなくなってしまった人が
忌野清志郎さんになってしまった。

青山ロックンロールショーの日に
自転車で辿り着いた 青山葬儀場にはたくさんの人がいた。

90分並んでいる間、僕はたくさんのことを考えた、と思う。

献花の時、
棺の間には自転車があった。

そして、スピーカーから
デイ・ドリーム・ビリーバーが流れてきた。

係の人が配る、いくつかの花の色
僕の花は 黄色だった。

かっこいい人だったなと本当に思う。
心から尊敬の念を込めて。




23:59 | 生活 | comments(2) | -| - |
サッカーと野球と仕事
昔、

確か、寺山修司の本に
サッカーと野球では サッカーの方がなぜ女に人気があるのか?
というのに
タマがでかいからだ と 書いてあった。


僕も 昔、野球をよく見てたけど
最近はサッカーの方が よく見ていると思う。

でも、この間の WBCはよかったなあ
まあ、ニュースの映像でしか見てないけど、

なんかさあ、
ピッチャーの人のガッツポースとか叫びとか
気持ちの入った仕事してんなあ と思った。

やるべきことに しっかり はまり込んでいる姿が
純粋に かっこいいなあ と思った。
あと多分、羨ましいとか、悔しいとかもあったように思う。

まあ、表現の仕方はどうあれ、

静かでも、激しくでも、ひっそりでも、どっかーーんでも、

自分自身も 気持ちの入った仕事をしなくては、

と思った。





ですよね、おじさん。
23:59 | 生活 | comments(4) | -| - |
一眼おばさん
とある日の近所の風景。

床屋のおばさんが、空に向けてひたすらシャッターを切っていた。
けっこう本気の一眼を構えている。
エプロン着けて、空に向かう姿勢は なかなかシュールだった。

昔から、写真が趣味だったのだろうか?

旦那さんの影響とかで、最近始めたのだろうか?

遠くはなれて住む子供に 故郷の空の写真を送ろうとして、
初めてカメラを持ったのだろうか?

実は 望遠レンズで 隣の家を覗いているのか?

はたまた、彼女は宇宙人で 母船とカメラ型通信機で
地球のデータを交換しているのだろうか?

NASA? FBI? ジャックバウアー?


最近は駐輪所の権利が とれなくて
毎日 歩いて家と駅の間を往復している。 
自転車で行くより10分以上時間がかかる。

だけど、こんなこと考えていたら あっという間に駅に着く。

二十年以上住んだまちの 同じ道のはずなのに
いろんな景色が見えてくる。

朝、15分早く起きなくてはいけなくて、
夜、15分遅く風呂に入ることになるが、

まあ、これはこれで気に入っている。


23:59 | 生活 | comments(3) | -| - |
さあ、大晦日。
2008年最後の日です。

三年振りの実家での大晦日は大掃除です。

掃除というのは、住む空間をキレイな状態に保つことですが、

一事が万事

あらゆることにつながると思います。

心も、まちも、頭の中も すっきりした状態に保つには

苦労が必要な訳で、

そういうことを日常的に考えるためにも

掃除というのも、なかなか悪くないなと思いました。


今年もいろいろありましたが、僕の年齢も一つ増え

わりといい歳になってきました。

一昨年の今頃の翌年の想像は、去年の現実とは全く違っていたし。

去年の今頃の翌年の想像は、今年の現実とも全く違っていました。

来年はどんな年になるか 楽しみだけど

今までにないものとなるでしょう。

それでは、みなさん また来年会いましょう。

23:59 | 生活 | comments(0) | -| - |
ふわふわ ぴしゃり
いろいろなことが決まっていったり
決めていったり しながら 時間は流れていきます。

自分の人生の中でも
決まっていくこと と 決めていくことが
あると思います。

人生の中で 思っているよりたくさんのことが 
周りの人が決めてたり、もうそのように決まっていたことに
のっかていたりするものだと思います。

だけど、自分で決めなくてはいけないタイミングも必ずあると思います。

それがどれくらいの頻度で、どの時期にあるかなんかは分からないし
結果からしか 気づけない時もあるかもしれません。

大きな流れの中に変化をつけるのには たくさんのエネルギーが要ります。
でも、位相を変えるようなダイナミズモが生まれるのもそんな時だと思います。

僕はまだわからないけど
人生を なんとなく流れて過ごしていても
ここぞというタイミングで きちんとわきまえていれば
けっこう いいんじゃないかなあ とか思うのです。


23:59 | 生活 | comments(2) | -| - |
チャン チャン チャーン!
まちを歩くことは楽しいことである。
学生のときは もっと ただ歩いていたと思う。
忙しいとか、時間がない訳なんかなくて
歩かなくなっていた 最近。

今日は アイデアを拾うためにたくさん歩いた。
おかげで ヒビのはいった足が腫れ上がった。
でも、帰りの電車で席を譲った僕は えらいから
何かいいことが 起きるといいな。

今日はたくさん、お祭りをやっているのを見たけど
寂しげなところが 多いな と感じてしまった。
あと、代官山で高橋幸宏さんを見た。
あ、って思って見てたら
あ、気づいたコイツ、騒ぐなよ。
って感じの表情だった。気がした。

人間の顔の動きって 面白いなあ。
何かを 考えていると それがカタチに影響するもんなあ。

でも、雑誌とかのまんまの格好だった。帽子かぶってさ。
その時、聞いてた音楽は「はっぴいえんど」←なんか惜しい。

今日は 友達の日記の感じを意識して書いてみました。
ちゃんちゃん。


23:59 | 生活 | comments(2) | -| - |
まぬけ日和
夜に聞こえる虫たちの声も
だいぶ 秋らしなってきたなあ。
なんだかんだで 夜も涼しいし。

まあ、話は変わりますが、
この間、財布を落としました。
お金もクレジットカードもスイカもしっかり入ってました。

人生で財布を落としたのは四回目。

でも、四回とも無事に手元に戻ってきている。

これは、とてもありがたいことである。

今回の拾ってくれた人は、警察に届けた後
別にお礼とかもいらないので と 足早に去られたそうな…

この 感謝の気持ちを本人に直接 返せないぶん、
なにかに 還元していきたいもんです。
全ての出来事に感謝していかないと。

と、思っていた矢先に

一週間ほど前に 捻挫した左足。
痛みが引かないし、色が紫だし、、
今日、お医者さん行ったら、
骨にヒビ入ってるって、どうりで痛い訳だ。

よく歩いてるね。と褒めてくれました。


23:59 | 生活 | comments(5) | -| - |