(株)斎藤模型

『我、思う故に我在り』 自分の存在している証というものは、
自分が考えていることそのものである。
日々、思い、感じたことを言語化するということは、
自分を客観的に見るという意味でおもしろいのではなかろうか。
そして、それがある程度は公的な場であるということで、より整理されていくのではないか。
自己満足的で、自己処理的なブログというメディアに参入する上での宣言文。
平常心をモットーに生きる。
連絡先は saitomokei@hotmail.co.jp
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ジョニーウォーカーさん
ジョニーウォーカーというお酒には
五種類(僕が知っている限りでは)ランクがあって
それぞれラベルの色が違っていて
そのラベルには歩いている紳士の絵がある。
     
五人の紳士。
ゴレンジャー。

あれって ブレンドの仕方とか熟成の期間で値段が違うらしいのだけど
昔は ブルーラベル(一番高い)高すぎだろうとか 思ってたけど。
あれって 60年前とかのウィスキーを混ぜてるんだって
その年月の仕事とか時間の流れを思うと 単純に高いわけでもないと思う。

お金という 数字だけでの見方と
そこにあるお金と同量の 時間とか、仕事のエネルギーがあるという見方があるわけで
いろいろな見方をしないと なかなかモノの価値が見えないんだなあと思った。




23:59 | お酒 | comments(4) | -| - |
デンキブラン
 
               不思議な音のするお酒。
             飲んだ時、ピリピリするからね。

             


            お酒は、雰囲気で全然味が違うよね。
                 気の合う人と
              その土地で生まれたものを
            その土地らしい空間で食べる、飲む。
 
             それが、一番贅沢な気がします。
02:25 | お酒 | comments(1) | -| - |
4年ぶり3回目
の 花見でした。



桜の木の下の空間では、この時期は大手を振ってお酒が飲めます。
普段は、公共性の高い公園や道、土手だってへっちゃらです。
この、時間の変化による、ルールの暗黙の変換がおもしろいですね。
空間の質が、季節というか花の状態で決まってくる。
花が咲き始めると、人が集まりドンチャンしだす、
花が散ると、みんな飲んだりはしなくなる。

もうひとつ

上野のアトレを歩いていると、シュークリーム屋さんの匂いがします。
角の向こうからでも、ガンガン脳を刺激します。
空間の領域が、目ではなく 鼻で認識されます。
実際の店舗の広さ以上の存在感がある。
こういう視点というか、鼻点を持つことが空間をつくるとき大切なのでしょう。
03:46 | お酒 | comments(0) | -| - |
NEST IS BEST

                

茨城を代表する地ビール。
この間、お土産用に持ち帰ったのを飲み、自信が確信へと変わりました。(松坂のデビュー戦の言葉を借りればね)
とてもおいしいっす。
カールスバーグ、ギネス、ボヘミアンを抜いて一番好きなビールの銘柄となりました。

将来、ビールばかりのバーを出すのが密かな夢ですが、その時は置かしてください!

23:55 | お酒 | comments(0) | -| - |
LOVE PEACE BEER
 国際フォーラムのパサージュっぽい所で行われていた『ネオ屋台』に行きました。
人が多かったけど、とても楽しかったです。有楽町の普段は割とサラリーマンばかりの空間が、屋台と机といすがあるだけで、とてもピースな場となってました。(音楽もあったね。)
 だんだん混み合ってくると、机のない人がいすを囲んで使い、いすのない人は壁やでっぱり、物陰に集まって酒盛りをしていく 自由で楽しかった。
 余ったいすを借りる時に、知らない人に声をかける。(今の日常生活において、町の中で知らない人としゃべることなんてほとんどないんじゃないかな?実は文句言ったり、謝ったりするときばかりじゃない?)そんな、やりとりが新鮮に感じました。
 いつもと少しのルールの変化が空間を劇的に変え、人々にいつもと違った行動を喚起させていて興味深かったす。
 ああいう事がまちのあちこちで行なわれていったら、都市ももっとおもしろくなるのでしょうね。
01:30 | お酒 | comments(1) | -| - |